バニラシロップと挽きたてのカルダモンで香り高いラテを作りました。寒い秋冬に最適です。ちょっと落ち着きたい時、寒い外の景色を見ながら家の中でくつろいだり本を読んだりしたい時にぴったりの飲み物です。

早速始めましょう。

街のコーヒー屋さんのコーヒー

今日は街のコーヒー屋さんの豆を使用します。

真空パックされているのはとても稀です。もちろん配送などする場合はもっと普通かもしれませんがお店で直接購入の場合にこのようにするのはあまりないかな。何かこだわりが見えますね。基本真空やジップロックをする理油はコーヒーの香りが逃げるのを防ぐ、外の空気がコーヒー豆と接触するのを防ぐからです。

豆を計ろう

ガラス瓶に入れて、必要な分を計量器で計ります。いつものTanita タニタ キッチン スケール を使います。量は約25gです。これが今持っているBialetti ビアレッティ モカフィァメッタ に入るMAXの容量です。

カリタ ネクストG コーヒーミルを一番細かい設定にし引いていきます。

いいかんじで落ちています。

このタイミングでカルダモンの殻を取っていきます。

カルダモンの粒を砕きます。砕いたら一旦横へ置いておきましょう。

次にBialetti ビアレッティ モカフィァメッタに水を90~100ml程度いれ、上にフィルターを乗せて挽いた豆を均一に入れます。

タンパーなどを利用し、圧力をかけて少しづつ層にします。

しっかり閉じます。

火力は弱火~中火が適当です。強すぎるとエスプレッソがすごい勢いで出る可能性があるので気をつけてください。今回はイワタニ カセットコンロ ホワイトを使用します。

エスプレッソです。25g使うと少しとろりとしたクーミーさがでます。

エスプレッソができたら今度は牛乳190ml ~200mlをスチームします。使うピッチャーはRattleware ラトルウェア ミルク ピッチャー 12oz です。とても使いやすく一人用のミルクをスチームをするには十分です。またもしやすい形状がミルクの温度を感知するのに適しています。

Bellman エスプレッソ&カプチーノ メーカー はカフェにあるスチーマーとほぼ変わらない圧力でスチームができます。加熱をして中の圧力がたまるのを待ち、少しスチームを出した時の威力で圧力を判断します。

十分圧力が溜まったらスチームをします。まず表面付近に先部分を当てて空気を含ませます。これを約2~3秒。これができたらピッチャーの底の近くまで挿入し牛乳が温まるのを待ちます。

手が熱いと感じる時がだいたい合図です。

では、ラテを作っていきましょう。まずはエスプレッソ。

次にスチームしたミルク。

Torani フレンチバニラシロップ を約10 ~ 15ml計ります。計る時はMr.Slimメジャーカップを使っています。

これを上からかけます。先に入れておいても構わないです。

横に置いておいた砕いたカルダモンをここでかけます。一気に爽やかなバニラと力強いカルダモンの香りが食欲をそそります。

いかがでしたでしょうか。エスプレッソを作る際、使用する豆の量は好みで少なくしても大丈夫です。まだこれでも足りないという場合はエスプレッソを二回抽出したものを使用してもいいと思います。もしくは牛乳の量を減らすなど自分の好みに調整できるところはいろいろあります。