今日はコーヒーをフレンチプレスで淹れます。

ペーパーと違ってコーヒーの油(コーヒーオイル)が出てとても香り高いコーヒーを楽しめます。また、オイルはとてもきめ細かい粒で成り立っているためとても滑らかでクリーミーな舌触りが実現できます。

レシピ:

コーヒー豆(粗挽き)- 36g

お湯 (90℃) – 500ml

時間 – 4分 (最初の30秒は蒸らし)

では始めましょう。

ボダム Chambord French Press

まず最初にフレンチプレスを用意します。僕が使用しているのはボダムのChambordというフレンチプレスです。ガラス製で中が見える、形でシンプルという点がいいと思いました。

豆を挽く

次に豆を挽きます。ミルはカリタのNextGです。ペーパーより粗めにします。より高めのお湯の温度と少し長めの抽出時間ということで過抽出を防ぎたいという考え方です。

挽いた豆を最初に入れます。コーヒーの層がが均一になるようにしなくても大丈夫です。

次にお湯を入れます。人それぞれですが僕は90℃のお湯を注ぎます。

しっかりとコーヒー全てが濡れるように渦を巻いて注ぎます。注ぎ始めた瞬間から4分に設定したタイマーをスタートします。

お湯を注ぎ終えたらそのまま30秒立つまで待ちます。30秒経ったら蓋をします。

メッシュはまだおしません。

4分経ったらメッシュをゆっくり下へ押します。

BodumのPAVINAダブルウォールグラスに注ぎます。口の広いカップ、ワイングラスのようなカップはフレンチプレスにオススメです。

最初は熱いので少し待ってから飲んでください。待つことで微粉も下に落ちてザラザラ感がなくなります。

みなさんもぜひフレンチプレスを淹れてみてください。

ゆっくりしたい朝、香りを楽しみたい朝にちょうどいいです。